おしらせ

単行本を刊行します!

当事務所所属弁護士本間久雄が、初の単著となる「神弁協叢書 弁護士実務に効く判例にみる宗教法人の法律問題」を第一法規株式会社から刊行します。

https://www.daiichihoki.co.jp/store/products/detail/103526.html

宗教判例を一冊でまとめた書籍としては、平成3年の「宗教判例百選(第二版)」(有斐閣)以来、約30年ぶりです。平成時代の宗教判例の進展には、目覚ましいものがあります。本書を読んで30年分の宗教法のダイナミックな動きを実感していただければと思います。
単なる判例紹介にとどまらず、宗教法に関する基礎的な解説が必要にして十分になされておりますので、初心者から中上級者まで全ての実務家に是非とも読んでいただきたい一冊です。また、宗教判例は、戦後宗教事件史の貴重な資料でもありますので、宗教に関心のある全ての方にも一読をお勧めいたします。

 

研修会を実施しました

神奈川県司法書士会において、当事務所所属弁護士本間久雄が、「宗教法人に関する諸問題」というテーマで研修会の講師を務めました。

コメントが掲載されました

当事務所所属弁護士本間久雄が、週刊東洋経済2018年9月1日号「宗教 カネと権力」特集号にコメント(過労・うつ・残業代不払い 不正会計が蔓延する宗教界)しました。

研修会の講師を務めました

当事務所所属弁護士本間久雄が、平成30年度日蓮宗人権擁護委員会研修会において「受刑者と人権」をテーマに講演を行いました。

準抗告が認容されました

当事務所所属弁護士本間久雄が、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反で勾留されている被疑者について、準抗告を申し出たところ、裁判所に認容され、被疑者は釈放されました。